第1369回 都市環境管理 2009年11月19日 「読んでくれる学生が少なくても‥」

小テストで講義日記のアクセス率を調べた。
61名中12名が前回の小テストから今回の小テストまでの3週間の間で
このHPにアクセスしていた。
アクセス率は20%。
もう少し高ければと思うが、これくらいでも読んでくれる学生が
いるだけでもいいと考えたりもする。

感想を聞いた。
小テスト勉強のポイントを書くことにしたのはやはり好評だ。
「小テストのポイントが書かれているのはうれしい」
「講義日記を見ることで先週の講義でやったことの復習にもなる」
「電線地中化について覚えておいてよかった。とても助かった」
「テストのポイントは忘れていたところを思い出せたのでよてもよかった」
「出題のポイントは参考になった」
「ためになると思った」
「日記を書いている教授は他にいないので面白いと思う」
これだけ書いてもらうとやはりうれしい。

ところで、ある学生はこう書く。
「もう少し長い日記でも私は好きです」
このことは私も気になっている。
もう少し長く書きたいのだが、時間的な制約がある。
コンパクトな文章で思いを伝えることにしているが、それでも時間がかかる。

読んでくれる学生の数は少なくても、読んだことのある学生の声は暖かい。
「先生の素直な意見が書いてあり、とても良かった」
こういう言葉をかけてもらうと、やはり続けようという気持ちになる。

小テスト勉強のヒント:
授業中に紹介したリモートセンシング画像が
どんなものを示していたかについて
詳しく書けることが大切!